| 当院採用インプラント
|
患者様にとってベストな結果となる様、複数のインプラントを導入しています。
* 患者様の今まで使っていたものへの不満
* 患者様の希望
* 歯の治療にどれだけお金をかけれるか
* 抜けた部分の骨の状態
* 残っている自分の歯の状態
* 患者様の全身疾患の有無、種類
* それぞれの治療に対する恐怖感
これらのことを考慮して、一番いいものを決めましょう。
|
|
■ Straumann Dental Implant System(ストローマン デンタル インプラント システム)
スイス生まれのストローマンデンタルインプラントシステム(旧 ITIインプラントシステム)は、1974年に開発されて以来、世界40ヶ国以上で使用され、信頼性の非常に高いインプラントの一つに数えられています。
また、厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められており、品質管理の世界共通ルールであるISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。
【信頼性】
- 良好な組織反応を実現するインプラントデザイン
- インプラント術後の治癒期間の短縮
- モーステーパーによるインプラントとアバットメントの強固な結合
【シンプル】
- 論理的なコンポーネント構造
- 簡単でわかりやすい治療法
- 1系統の外科インスツルメントによる手術手順
【適応性】
- さまざまな症例で良好な臨床成績が報告されています
- 1回法、2回法が選択できるシステム
- 幅広い補綴方法の選択が可能
|
 |
■ Spline Implant System(スプライン インプラント システム)
スプラインインプラントシステムは、米国ジンマーデンタル社によって作られ、1997年に株式会社 白鵬によって日本で発売された、非常に完成度の高いインプラントシステムです。
【特徴】
インプラントとアバットメントの接合様式は、スプラインと呼ばれる独自の構造を有し(右上図)、アバットメントの回転抑止やスクリューの弛み防止などにすばらしい能力を発揮し、多くのインプラントに起こるトラブルを防止します。
その結果、チェアータイムを短縮し、インプラントを成功へと導きます。スプラインの連結構造は、凹凸嵌合による接合状態を呈しています。これらの連結構造は船舶やヘリコプターなどのローター連結部に採用されています。
つまり、回転力の許容誤差を最小限に抑え、かつ強度を最大に維持する連結構造といえます。 |
 |
■ MYTIS Arrow Implant System(マイティス アロー インプラント システム)
【特徴】
アローインプラントでは、「インプラントの植立でもっとも重要なことは、植立直後から骨結合が実現するまで、完全な静置を確保すること」と考えています。その為には、ある程度きつめのセルフタップを行い、ネジ止め効果により機械的にしっかり固定する術式を採用しました。
ABSは、この考えを実現するためのインプラント表面として開発されました。アローインプラントにはコーティング層が表面に存在しないため、摩擦によって剥離することがないという点が大きなメリットです。コーティング層がなくても、リン酸カルシウム(HAPとTCP)でサンドブラスト表面処理を行うため、アルミナなどの生体不活性物質が無いので高い生体親和性を持つことが最大のメリットです。
この2点のメリットから、万一、タイトな植立によって骨に過剰な負荷がかかっても、インプラント周囲の骨吸収が行われない、という特徴を持つ表面性状になっています。
この様なことから、上顎など骨質の悪い症状や、ソケットリフト・サイナスリフト・リッジイクスパンション・抜歯即時インプラントとしてご使用いただいたり、アバットメント装着まで、下顎でも1〜2ヶ月、上顎で2〜3ヶ月という短期間で行われる症例もあります。
アローインプラントは、多くの独創的な技術を背景としたインプラント・システムです。 この独創的な技術は特許を取得しています。
アローインプラントの特許出願地域は欧州主要国と米国と日本です。 |
 |
■ α−tite IMPLANT(アルファタイトインプラント システム)
【特徴】
- 世界最高レベルの骨親和性
- インプラント体・インプラント周辺構造物の破折を極力防ぐ設計
- 幅広い症例に対応
- 日本人の顎骨形態に配慮しデザインされた国産インプラント
- 厳格な品質管理の下で製造
|
 |
■ MDI ミニインプラント
総入れ歯を入れていらっしゃる方の最も多い不満は、入れ歯が動いて痛いということです。
この様な方にインプラントは最良の治療なのですが、「通常のインプラントでは費用がかかりすぎる。」、「顎の骨が足りなくてインプラントができない。」という方に適しているのが「ミニインプラント」です。
ミニインプラントとは、下顎の総入れ歯を固定する安定装置です。
細くて短いチタン製の直径2mm前後(通常のインプラントは3〜5mm前後)のインプラントを、下顎に通常4本埋め込み、下顎の入れ歯を固定します。
今までお使いの入れ歯がそのまま使えるため費用が低く抑えられ、手術も簡単(わずか2時間程度)で切開の必要が無いため患者様の負担が極めて低いです。
また、その日のうちに入れ歯が固定されるので、即日、今までよりはるかに快適な生活が可能です。
|